しばらくぶりの更新となってしまいました…

働きながら、一人親で自閉症児の
手続きと育児などなど…
現実問題、パッとは、こなせず…

なんとか仕事も休みをとり、
(というか、強引に、いやみにも負けずとりました

)
教育センターへ小学校の相談に行ってきたのですが…
ここが最悪…

お昼前の11時の予約だったせいもあるのか、
とにかく、早く終わらせたい様子…
相談室に入るなり、相談員の女性が、
「靴はきちんと靴箱に入れてください」
と、坊ちゃまに…
なんだか言い方がイラっとくる口調だったので、
ん

とは思っていたのですが…
そのタイミングでもう一人、
男性の相談員のかたが入ってきて、
坊ちゃまは女性に遊んでもらい、
私は男性と相談のため別室へ移動しました…
私の中では、坊ちゃまのこだわりやパニック、
多動、癇癪などなどで、
本人がまず1番辛いということが、
何が何でも解消したい点だったので、
特別情緒支援学級しか考えていないことを、
伝えてみると、その方向で相談は進んだのですが、
相談のなかで、私が、
「今の我が家の住所では、校区に特別支援学級がなく、
私も車の免許を持ってないので、
ラッシュの電車に子供と乗るのは正直、
パニックになりそうで、無理だと思います…
特別支援学級があるどこかの校区内に、
引っ越すことを考えているのですが、
どこを見学に行けばいいのかわからず、
市内の全学校を見学する時間も無いし…
何か見学する範囲を狭められるような、
アドバイスが欲しいのですが…」
と、無謀かもしれないのですが、
坊ちゃまの症状と同じような
軽度の自閉症の経験が多数あるところとか、
私自身、実際どうしていいのかわからなかったので、
なんらかの助けを求めたつもりでもあったのですが…

返答は…
「こちらとしましては、現在お住まいの住所があっての、
校区ということに決まっていますので、
住所をそちらで決めていただかないと、相談の段階ではありません。
今日、明日にでも小学校を決めて手続きをしないと、
4月には間に合いませんよ。
まずは今お住まいの校区の普通学級に入学していただいて、
それから転校ということになります。」
…
言葉も出ませんでした

そちらは今までいろんな手続きやら、
仕事上のやっつけだっただろうが、
こちらは、初めての経験で、
我が子の生きやすさがかかってんだぞ


しかも、1月30日に診断が出たんだから、
診断が出て間もないとか何とか、
配慮のかけらでもないのか


と、とてつもない憤りにつつまれながら、
黙っていると…
まずは、今現在の住所から、
近い範囲で見学を済ませてください
とのこと…
見学を済ませて、
親と子供との両方の意見が
特別支援学級を希望して初めて、
教育委員会の審査にかけるのだとか…
役所仕事の融通の利かなさ…
とりあえず、今住んでるところから一番近い、
2つの特別支援学級の見学を勧められたのですが、
どちらにしろ、歩いて通える距離ではなく…
見学に行って、そのどちらかに決めたとしても、
通うのはどうしたらいいのか…
でも、家から近い普通学級に入学して、
転校なんてことになるよりは、
まず、家からは遠いが特別支援学級に入っておいて、
そこから、べつの特別支援学級に転校するとか、
家をその辺に引っ越すとかになるほうが
まだ、いいかもと思い、
そこで、相談を終えました

住所があっての、小学校の相談というのが、
前提なんでしょうね…
まず、急いでくださいね…
という、オーラをめちゃくちゃ放たれ、
部屋を出て、坊ちゃまの部屋に行くと、
女性の相談員のかたが、
「さぁ、片付けてください」
と、坊ちゃまに言ったのですが、
まったく聞かず、トランポリンで跳ねまくっている…
普段だと保育園でお昼にはお昼寝なので、
お昼が近くて眠気がきていたり、
知らない人とずうっと二人っきりで緊張もあったりで、
表情は癇癪、パニック寸前の形相…
うわぁ、いっぱいいっぱいな顔だなぁと思っていたら、
それに男性の相談員も加わり、
「片付けてください」
の、連呼…
もう、黙って欲しくてイライラしてきて、
私がサッと片付けてしまいました

普通、相談員の方って、
自閉症の症状とか勉強しないのでしょうか…
部屋を出て、廊下で、
坊ちゃまと私と二人きりになったとたん、
爆発…
ひさびさの大爆発で、
ひっかかれ、噛まれ、服もやぶかれ、髪も引っ張られ…
ここ数日、いろんな知らない場所に行くことが多かったり、
保育園でも小学校に向けて、お昼寝時間が減るなどのスケジュールが変わったりと、
不安な心境が続いたんだろうなぁ…
と、坊ちゃまの暴れっぷりや、
切り傷、噛まれ傷の痛みに
じっと耐えながら、心の中では…
「なんで、片付けろとか言うんだ…
もっと、勉強しろよ…

」
と、泣けてくるのを、
必死に堪えました

これって何なんでしょう…


次の日の仕事のお昼休みに、
まずは、紹介された2つの小学校に
特別支援学級の見学予約の電話をしてみたのですが、
診断が出たのも最近ですから、
驚きで一杯だったりと大変だったでしょう…
なんとかこちらは出来る限り間に合わせます、
心配なことは何でもお電話くださいと、
天と地の差ほどの暖かさの対応

児童相談所へ現状の報告の電話をしても、
仕事してるから急がしいのに、時間作るのも大変でしょう
小学校は間に合わせられるようにこちらから交渉も出来ますからね…
体調気をつけてね…
などと、心遣いに涙するほど

でも、それが当たり前だと思わないように、
優しくしてくれないのが普通だと思えば、
辛くもありません

暖かくしてくれるところは、
素晴らしい特別なところと、
思うようにしました

まずは、来週、特別支援学級の見学に行き、
小学校を決めて、手続き完了に全力を注ぎます

どちらにしても、歩いてはいけないので、
なんらかの対策は考えなきゃいけないのですが…
タクシー通学でしょうか…
金欠病にかかりそうです…
もしかして、痩せるかな…


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